電話番号

診療時間

診察の対象動物は、犬・猫となります。

診察時間

診察時間  

※12:00~16:00は、手術・検査・トリミング・往診の時間となります。
※最終受付は18:30になります。

総合診療

内科(血液・腫瘍疾患・呼吸器・消化器・泌尿器・循環器・その他)

血液検査、レントゲン検査、超音波検査機器を取り揃えておりますので、院内で迅速に判断し治療を開始いたします。 腫瘍疾患では、腫瘍の存在を確実に検出することが必要です。

血液塗抹検査・細胞診と言われる細胞レベルを顕微鏡で観察する検査は腫瘍の確実な判断には不可欠な検査です。

内科

細胞診

体に『しこり』を見つけた場合は様子を診ていくのではなく一度ご来院ください。

しこり(腫瘤)に対して注射の針を刺して細胞レベルでの採材を行う検査です。

細胞診

超音波検査

超音波検査は本人に痛みなど侵襲を与えずに体の内部を見る検査です。

超音波検査

予防接種

予防接種

狂犬病ワクチン

狂犬病ワクチンは狂犬病予防法で接種が決められております。

生後91日を過ぎたら登録とワクチン接種を行いましょう。

混合ワクチン

・6種混合・8種混合・10種混合ワクチンが接種できます。

6種混合ワクチン:ジステンパーウイルス、犬アデノウイルス(2種)、犬パラインフルエンザウイルス、犬パルボウイルス・犬コロナウイルスが含まれます。

・8種混合ワクチン:上記の6種+レプトスピラ(2種)が含まれます。

・10種混合ワクチン:上記の6種+レプトスピラ(4種)が含まれます。

ドックランや毎日お外に散歩に行かれるワンちゃんは10種混合ワクチンをお勧めします。

ご来院の際に獣医師と相談して決めましょう。

ワクチン接種の診察の際、当日のウンチを持ってきてください。

ワクチン診察の一つとして検便を行います。検査料はワクチン料に含まれます(ワクチンの時のみです。)

フィラリア予防

フィラリアとは?
フィラリア症は、蚊に刺されることにより感染する寄生虫による病気です。
この寄生虫は犬や猫の肺や心臓に寄生し血流の流れを悪くします、それにより心臓に非常に負担がかかり様々な症状を引き起こします。最悪の場合市に至ることもある怖い病気です。
<主な症状>
突然死/呼吸困難/発咳/赤色尿/復水/元気食欲低下

予防方法は?
フィラリア症の媒介となる蚊の発生に合わせて月に1回予防薬を投薬します。
札幌市では6月〜11月の6ヶ月間です。

ワンちゃんには錠剤タイプ/クッキータイプをご用意しております。
ノミダニ予防薬を含めたオールインワンチュアブルタイプもご用意しております。
体重により薬の大きさが異なります。
ネコちゃんには背中に垂らすタイプをご用意しております。

予防薬を投薬するには?
ワンちゃんのみフィラリア検査が必須です。
フィラリア感染している子に予防薬を投与してしまった場合、急激な虫体の死滅により様々な障害を引き起こします、その結果、最悪のケースでは死に至ります。
検査はほんの数滴の血液で行えるため体には全く負担はかかりません。
また、フィラリア検査とともに健康診断の血液検査もご提案しております。

ノミ・ダニ予防

ノミの被害は?
① 血を吸われることにより強い痒みを引き起こします。それに伴い皮膚を引っ搔き皮膚炎を起こします。また、吸血時に体内に入る唾液によりアレルギー性皮膚炎を招きます。
② 消化管内の寄生虫を感染させます。ノミは条虫(主に瓜実条虫)の卵を体内に宿すことが分かってます。そのノミをグルーミング時に飲み込んでしまい感染が成立します。下痢や嘔吐などの症状を引き起こします。

ダニは草や木の葉先に生息し、犬や猫が通過するのをコッソリ待ち構えてます。被毛に付いたダニは吸血をします。吸血時はロの突起物を皮膚の奥深く差し込んで行います。
ダニを見つけた場合は何もせずご来院ください!

ダニの被害は?
①ダニは多くの病原体(虫/細歯/ウイルスなど)を媒介します。血液を壊し貧血を起こすバベシア症が有名です。バベシア症は発熱や食欲不振を引き起こします。
②人にも重大な病気を引き起こします。「ライム病」「SFTS」などがあります。毎年死亡報告がある危険な病気です。
SFTS :重症熱性血小板減少症候群

予防は?
犬:チュアブルタイプと背中に垂らす滴下タイプをご用意してます。
フィラリア予防薬を含めたオールインワンチュアブルタイプもご用意しております。

猫:滴下タイプをご用意してます。

         
           

健康診断

健康診断

ペットの健康で幸せな生活のためにも、飼い主様の治療の負担を軽減するためにも、病気の早期発見・早期治療が大切です。

健康診断につきましては、予約制とさせていただいております。詳細につきましてはお電話にてお気軽にお問合せください。

お手軽プラン:6,930円

以下の項目を1つのパッケージとして、お得な検査料金で受診できます。

【検査内容】

・血液検査

  ① CBC

  ② 血液化学検査(10項目)

  ③ 電解質

・尿検査

・糞便検査

【料金】

・6,930円(税込)※『通常料金 9,537円』

【お目安】

・1~2歳齢

安心プラン:13,200円

以下の項目を1つのパッケージとして、お得な検査料金で受診できます。

【検査内容】

・血液検査

  ① CBC

  ② 血液化学検査(10項目)

  ③ 電解質

  ④ SDMA(早期腎パネル)

・尿検査

・糞便検査

           

・眼科検査(眼圧・眼底)

・血圧検査

【料金】

・13,200円(税込)※『通常料金 18,942円』

【お目安】

・3歳齢~

がっちりプラン:小型犬 23,100円、中~大型犬 25,300円

以下の項目を1つのパッケージとしてお得な検査料金で受診できます。

【検査内容】

・血液検査

  ① CBC

  ② 血液化学検査(15項目)

  ③ 電解質

  ④ SDMA(早期腎パネル)

・尿検査

・糞便検査

           

・眼科検査(眼圧・眼底)

・血圧検査

           

・レントゲン検査(腹部・胸部)

・超音波検査(腹部)

【料金】

・小型犬

  23,100円(税込)『※通常料金 32,252円』

・中~大型犬(15Kg以上)

   25,300円(税込)『※通常料金 35,992円』(レントゲン撮影数増加)

【お目安】

・7歳齢~

オプション料金

オプション料金

心臓検診:8,250円

【検査内容】

・心臓超音波検査 ・血液心臓バイオメーカー(NTpro-BNP)

【料金】 ・8,250円(税込)※『通常料金 12,320円』

甲状腺検診:犬 17,600円、猫 9,020円

【検査内容】

・犬:甲状腺ホルモン(T4・fT4・TSH)

・猫:甲状腺ホルモン(T4・fT4)

【料金】

・犬:17,600円(税込)※『通常料金 22,000円』

・猫:9,020円(税込)※『通常料金 12,100円』

消化器検診:肝臓 3,850円、膵臓 6,050円

【検査内容】

・肝臓:血液総胆汁酸(食前・食後)

・膵臓:血液膵特異的リパーゼ

【料金】

・肝臓:3,850円(税込)※『通常料金 4,950円』

・膵臓:6,050円(税込)※『通常料金 7,700円』

ウイルス検診 ※猫(白血病ウイルス・エイズウイルス:6,050円

【検査内容】

・猫:白血病ウイルス・エイズウイルス

【料金】

・猫:6,050円(税込)※『通常料金 7,700円』

ワクチン抗体値検診:8,250円

【料金】

・犬、猫:8,250円(税込)※『通常料金 11,000円』

マイクロチップ挿入:3,300円

【料金】

・3,300円(税込)※『通常料金 4,400円』



             

 猫ちゃんの得々健康診断のお知らせ

オプション料金
             

猫ちゃんの得々健康診断:8,690円(税込)※『通常料金 10,945円』

【検査内容】

             

・血液化学検査(肝臓・腎臓・血糖値・脂質・Caなど15項目)

・電解質(3項目)

・SDMA(腎臓バイオマーカー)

             

オプション

             

➀甲状腺ホルモン

             

料金:9,200円(税込)※『通常料金 12,100円』

             

②ウイルス検査(2種)

             

料金:6,050円(税込)※『通常料金 7,700円』

             

③心臓バイオマーカー

             

料金:6,380円(税込)※『通常料金 7,920円』

             

※診察料金・採血料金が別途かかります。